絵本コンクール

絵本コンクールとは

相模原中央商店街が展開するまちづくり活動として”美術・芸術のまち”リバティ・タウン中央があります。
その取り組みの一つとして、子どもから大人までの方が「美術・芸術」にかかわっていただける、わかりやすいテーマとして設定したのが「絵本が生まれるまち‐リバティタウン中央」です。

「自分だけの絵本」「子どものために母がつくってくれた絵本」「成長の記録の絵本」など手づくりでつくることは、とても楽しいことです。そんな楽しい絵本を皆でつくって、皆で読みあえたらとても素晴らしいコミュニティにつながります。
このような思いから、何も描いていない真っ白な絵本「白絵本」を活用し、毎年絵本コンクールを開催しております。
楽しいお話、悲しいお話、ドキドキわくわくするようなお話など、テーマは自由。
自分だけのオリジナル絵本に挑戦してみてください。

部門テーマは、(1)自由テーマ、(2)指定テーマ(毎年変わります)
表彰内容は、相模原市長賞:1名、リバティ賞:各部門2名、入選:各部門2名、特別賞:各部門1名
絵本作家や学校関係者、商店街関係者などが厳選たる審査の上、各賞を決定しております。

ぜひ、手作り絵本に参加してみませんか?

出版作品一覧

第1回 市長賞

「ラッキー大すき」

作・絵 八木 花菜

作者からのひと言
この絵本は、にんじんのきらいな子たちに、
読んでほしかったので書きました。
絵本を書くことがゆめだったので「ラッキー大すき」が、
完成してとてもうれしかったです。
たくさんの人に読んでもらいたいです。
第2回 市長賞

「コケルン」

作・絵 権代 未来

作者からのひと言
コケルンはみんなを幸せにしてくれます。
こんな生きものいたらいいな~と思って書きました。
第3回 市長賞

「デコチャリのぼうけん」

作・絵 池田 空生

作者からのひと言
自転車をパパがデコチャリにしてくれました。
本当に乗れてうれしくて、この話を作りました。
この本みたいにデコチャリに乗って空をとべたら、楽しいだろうな。
地球を一周回りたいです。
第4回 市長賞

「あなからだして」

作・絵 小布施 歩美

作者からのひと言
この本は小さな生き物でもみんなで力を合わせれば
大きな力が出せるということを伝えたかったので書きました。 
第5回 市長賞

「パクリ!!」

作・絵 近藤 咲良

作者からのひと言
今年が自分の生まれ年の‘トラ’年なので、トラが出てきて、
小さい子どもにも絵だけでわかる楽しい絵本を作りたいと思ったから。
第6回 市長賞

「おとうと」

作・絵 山下 颯太

作者からのひと言
家族が増えた時のうれしい気持ちをたくさんの人に伝えたいな
と思ってこの本を書きました。

第7回絵本コンクール

第7回絵本コンクール 募集要項

第7回絵本コンクール受賞者と表彰式の様子

第6回絵本コンクール

第6回絵本コンクール受賞者と表彰式の様子